Slit Calculator

原反共取り計算ツール

原反巾から、複数の製品巾をムダなく共取りする組合せを自動で探します。各巾が何本ずつ取れるか・残巾がいくつ残るかを一覧で表示。原反の長さ(m)を入れると、各巾の総延長mも計算します。

Slitting

原反巾からの巾取り・共取り計算

共取りとは、1本の原反から複数の製品巾を同時にスリットして取ることです。取りたい巾を入れると、残巾(端材)が最小になる組合せから順に候補を表示します。耳落としが必要な材料は、両耳の合計mmを入れると有効巾で計算します。

01共取りの組合せを計算する

原反巾と取りたい製品巾(最大5種類)から、残巾が最小になる組合せを自動探索します。巾は1種類だけでも計算できます。

原反
mm
mm
m
取りたい製品巾(使う欄だけ入力)
mm
mm
mm
mm
mm
組合せ候補(残巾が小さい順)

FAQ

共取り計算のよくある質問

Q. 共取りとは何ですか?

A. 1本の原反(広巾の材料ロール)から、複数の製品巾を同時にスリットして取ることです。たとえば原反巾1,100mmから100mm巾を6本・125mm巾を2本・250mm巾を1本取ると、合計ちょうど1,100mmで残巾ゼロになります。巾の組合せ次第で端材(ロス)を大きく減らせます。

Q. 残巾(端材)や耳落としはどう扱いますか?

A. 残巾は、製品巾を取り切った後に残る端材の巾です。フィルムや粘着材など、原反の両端(耳)を製品に使えない材料は、両耳の合計mmを「耳落とし」欄に入れてください。原反巾から耳落としを引いた有効巾で組合せを計算します。

Q. 「何m取れるか」はどう計算しますか?

A. スリットした製品の長さは原反の長さと同じです。原反長さ欄にm数を入れると、各巾について「本数 × 原反m = 総延長m」を自動で表示します。たとえば原反500mから100mm巾が6本取れる場合、100mm巾の総延長は3,000mです。

※ 計算結果はあくまで理論値(目安)です。実際の取り本数は、スリット方式・刃の仕様・材料の蛇行やエッジ品質などにより変わります。シート(平判)の面付数はシート計算ツール、ロール製品の巻取長・巻取径・重量はロール計算ツール、インクの使用量はインク使用量計算ツールをご利用ください。



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